赤ちゃん連れでゴッホ展に行ってきた話

ゴッホ展は来年も開催予定なので、同じような感じかは分かりませんが、これから行く方の参考になれば嬉しいです🌿

チケットは30分間隔の入場時間で販売されていて、当日券(3000円)も発売されていましたが、我が家は事前にオンラインで購入していました。(3000円)

前売り券は2200円で発売されていたので、絶対に行く方は前売り券購入の方が家計に優しいですね☺️

早く着いても休めるスペースがあり、800席用意された講堂もあるので、座る場所には困らなそうです。

早めに着いたので、おむつ替えをしてから入場。

ベビーカーの貸し出しもあり、美術館に入ってすぐなので分かりやすかったです。

ゴッホ展最後の休日最終日ということもあり、展示場の列に並んで入るまで15分くらい待ちました。

展示場に入ってすぐのところには、音声ガイドの貸し出し(700円)もありました。

綾瀬はるかさんの音声でガイドされるみたいです。

旦那は借りなかったものの、「綾瀬はるかさんが耳元で話してくれるのいいね」なんて言ってました😂

時代ごとに展示されていて、展示室とは別に椅子がある休憩室や、展示室中央にも座れる椅子がありました。

人は多かったですが、休みながら観覧することができました🌿

途中で赤ちゃんは飽きてぐずってしまいましたが、抱っこしたり、ベビーカーに乗せたり、旦那に休憩室で見てもらったりしながら、なんとか観覧することができました。

観覧時間は個人差があると思いますが、我が家は1時間弱でした。

美術に詳しいわけではないのですが、気になっていたので見ることができてよかったです☺️

お土産は、観覧後にギフトショップへ。

ギフトショップに入るためのチケットをもらい、少し移動してギフトショップに行きました。

ギフトショップもかなり混んでいて、円安ということもあり全体的に高い印象でした。

せっかく来たので何か買いたいなと思い、1枚200円のポストカードを購入しました🌿

展示されていた絵のガイドブック(3000円)も気になりましたが、今回は見送り。

帰りは外の出店でコーヒーフロート(700円)を飲み、タクシーで車を停めた場所まで戻りました☺️

椅子はありましたが、日向だったので日陰になっていた木の下で食べました。

ブルーシートなど座れるものを持っていけば、座る場所に困らないのでおすすめです。

出店では、飲み物のほかに、たこ焼きや肉巻きおにぎりも売られていて、軽食も取れそうでした。

県立美術館に一般開放されている駐車場はなく、無料開放されている駐車場からは15分〜20分くらい歩くみたいです。

車で来る場合は、飯坂線で岩代清水から県立美術館前まで1本なので、タイミングが良ければそれに乗るか、タクシーだと県立美術館近の駐車場で下車できるのでおすすめです。

赤ちゃん連れなら、人数やどこから乗るかにもよると思いますが、全員乗れるならタクシーだとベビーカーも積めて迷わず来れるので良いなと思いました☺️

では、では、失礼します🌿
素敵な1日になりますように〜☺️

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