
以前、誰でも通園制度に申し込んだ話を書きました🌱
▶︎【前回の記事はこちら】誰でも通園制度に申し込んでみました
今回はついに面談に行ってきたので、その様子をレポートします😊
面談当日、道に迷い遅刻💦
「子どもを預けるかもしれない」と思うと、普段は気にならないようなことも気になってしまいました。
道がわかりにくいことや、園の職員の表情、対応など…自分のことを棚に上げてしまいました😅
でも、担当の方はとても話しやすい方でした✨
面談では何を聞かれたの?🌿
実際に聞かれたことをざっくりまとめると…
- 子どもの普段の生活の様子(ミルクを飲むか、おむつは外れているか・排泄状況など)
- アレルギーの有無、ワクチンの接種状況
- 預ける予定があるかどうか
紙にチェックリスト形式で答えるので回答しやすかったです。
話しやすい担当の方だったので、自然と話せる雰囲気でした☺️
どんな人が利用しているの?🌿
リフレッシュ目的の方、引っ越し準備のため預けたい方など、様々な方が利用しているとのことでした。
ただ、面談を終えてすぐ預けられるわけではなく、3回程度は親子通園をして子どもが職員に慣れてから預けることをお願いしているとのこと。
また、職員は担当が2人いて9〜17時の間で預けられるとのこと。そして、いつでも預けられるわけではなく、通園ポータルにログインすると空き状況がわかるので、そこで予約するとのことでした。
面談後、実際に予約できるようになっていました😊
利用料についてしっかり説明していただきました💴
利用料は1時間300円(30分150円)、月の利用上限は10時間以内です。
お昼ごはんは290円、おやつは60円で別途かかります🍱
※園によって料金が異なる場合がありますので、通う予定の園に確認してみてください!
要注意なのが時間の計算方法です⏰
QRコードを読み取って利用時間を管理しているため、1分でも超えるとその分の料金が発生します。
ここで気になって聞いてみたのが「月10時間が上限だけど、お金を払えばもっと預けられるの?」ということ。
答えはNO。原則として利用時間の延長はなく、渋滞などでやむを得ず遅れてしまった場合のみ考慮されるとのことでした。
1分くらい大丈夫…と思って利用時間が増えてしまうとトラブルになるので、最初にきちんと説明してくださるのはむしろ安心でした✨
後々のミスマッチを防いでくださっているんだなと感じました。
全体の雰囲気は?🌿
正直、気になるところはありましたが、預けたことも支援センターとして利用したこともなかったので比較ができないのが本音です。
ひとつ意外だったのが、誰でも通園制度の子どもは通園している子どもたちとは別の空間で過ごすということ。
利用する子が少ない日は、大人2人に対して我が子が1人…なんてこともあるかもしれません。直前1週間の空き状況を見たら埋まっていたので、多分そんなことは稀だと思いますが、、
できればお友達がいて刺激をもらえたらいいなと思いました😊
もう一つ気になる制度🌿
事前に登録している園に、親が具合の悪い時など緊急で子どもを預けられる制度
今まであまり考えてこなかったけど、いつでも家族に預けられる訳ではないので頼れるところがあるのは心強いです
誰でも通園制度への登録をきっかけに、この制度への登録も考えてみようかなと思いました😊
面談を終えて、一歩踏み出してよかったなと思いました☺️
次回は実際の親子通園レポートを書く予定です
では、では、失礼します🌿
素敵な1日になりますように〜☺️

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